こんにちは!
名古屋市西区、市営地下鉄『浅間町駅』 2番出口より徒歩1分のしんデンタルクリニックです!

口臭が気になり、人との会話や距離感に不安を感じたことはありませんか。歯をきちんと磨いているのに口臭が改善しない場合、その原因は舌にあることも少なくありません。舌の表面には、目に見えにくい汚れがたまりやすく、これが口臭の原因になることがあります。ここでは、口臭予防における舌磨きの重要性と、正しい習慣づくりについて解説します。

口臭の原因は歯だけではない



口臭の原因というと歯の汚れを思い浮かべがちですが、実際には舌の表面に付着する汚れも大きく関係しています。舌の表面は細かな凹凸があり、そこに細菌や食べかす、はがれた粘膜などがたまりやすい構造です。これらが蓄積したものを舌苔と呼び、強い口臭の原因になることがあります。

舌苔が増える理由



舌苔は誰にでもあるものですが、量が増えると口臭が強くなりやすくなります。口呼吸の習慣がある、唾液の分泌が少ない、食事の回数や内容が偏っているなど、生活習慣が影響することがあります。また、体調不良や疲労が続くと、舌苔が増えやすくなる傾向もあります。

舌磨きが口臭予防につながる理由



舌磨きを行うことで、舌苔を取り除き、口の中の細菌数を減らしやすくなります。歯磨きだけでは取りきれない汚れにアプローチできるため、口臭予防の一環として舌磨きを取り入れることは効果的です。口の中がすっきりする感覚を得やすい点も、舌磨きのメリットの一つです。

舌磨きのタイミングと頻度



舌磨きは、1日1回程度を目安に行うのが一般的です。特に起床時は、口の中に細菌が増えやすいため、朝のケアとして取り入れやすいタイミングです。やりすぎると舌を傷つける可能性があるため、回数や力加減には注意が必要です。

舌磨きを行う際のポイント



舌磨きを行う際は、舌の奥から手前に向かってやさしく動かすことが大切です。強くこすりすぎると、舌の表面を傷つけてしまうことがあります。数回なでる程度でも、汚れは落ちやすくなります。無理に奥まで入れず、違和感を感じたら中止することも重要です。

舌磨きとあわせて意識したい習慣



舌磨きだけでなく、唾液の分泌を促すことも口臭予防につながります。よく噛んで食べる、水分をこまめに摂るといった習慣は、口の中を清潔に保つ助けになります。鼻呼吸を意識することも、口の乾燥を防ぐポイントです。

まとめ



口臭予防には、歯磨きに加えて舌磨きを取り入れることが効果的です。舌にたまった汚れをやさしく取り除くことで、口の中を清潔に保ちやすくなります。毎日のケアに無理なく舌磨きを取り入れ、清潔で心地よい息を保つ習慣を続けていきましょう。

ー☆ー★ー☆ー★ー☆ー★ー☆ー★ー☆ー★ー☆ー★ー☆ー★

しんデンタルクリニック

TEL 052-551-2221
 診療時間

 〈月〜水曜日・金曜日〉
 10:00~13:00
 14:00~18:30
 最終受付時間 18:00
 〈土曜日〉
 10:00~13:00
 14:00~17:30
 最終受付時間 17:00

 休 診 日

  木曜日・日曜日・祝日

ー☆ー★ー☆ー★ー☆ー★ー☆ー★ー☆ー★ー☆ー★ー☆ー★

投稿者プロフィール

sindental