名古屋市西区の歯医者さん、しんデンタルクリニック。浅間町駅より徒歩1分。一般歯科・審美歯科・小児歯科。土曜・日曜も診療しています。

よくある疑問・質問~Q&A~

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Q.1回で終わらせてほしいのですが…

Q.歯を抜いたら痛いのですか?

Q.きちんと治療をしたから、もうむし歯にはなりませんよね?

Q.神経をとったのに歯が痛くなりますか?

Q.すぐに詰め物・被せ物を入れてもらえませんか?

Q.歯も削らないのに何度も通わなければいけませんか?

Q.器械で歯石取りをしなければいけませんか?

 

Q.1回で終わらせてほしいのですが…

A.ほとんどのケースで、1回で終わらせることは不可能です。

むし歯の治療をする場合の大まかな流れは・・・

1)むし歯が発生している部分を取り除く(歯を削る)
2)詰め物や被せ物の型を取る
3)詰め物や被せ物を入れる
4)詰め物や被せ物の使用感を確認する(必要があれば調整する)

という風に進みます。

もしむし歯の状態が悪くて神経の処置が必要となれば、より多くのステップを踏みながら治療を進めなければいけません。

ですから、1回の通院で治療を終えることは、ほぼ不可能です。

一方で、むし歯の状態が軽度であれば1回で済ませられる場合もありますので、定期的な歯科健診を受診して早期発見・早期治療に努めることも大切です。

では、一般的に治療はどのぐらいの期間がかかるのか?と思われるかも知れません。

治療期間については、あなたの歯とお口の状態に応じて変わってきます。

私たちもできるだけ通院回数が少ない形で治療をしてあげたいとは思っていますが、状態によってはどうしても長引いてしまうケースもあります。

当院では、治療計画について一緒に話し合う時間を設けており、その時に大まかな治療期間などを説明しますので、ご要望なども加味しながら治療を進めたいと考えています。

ただし、『歯とお口の健康』という点から考えれば、究極的な言い方かもしれませんが『一生涯』というスパンで考えるべき問題でもあります。

治療が終わったらそれで終了ではありませんので、もっともっと長期的な視点であなたと良いお付き合いをさせていただきたいと願っています。

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Q.歯を抜いたら痛いのですか?

A.痛みをともなうことがほとんどです。

歯を抜くというその瞬間には麻酔が効いているので、痛みを感じることはまずありません。

歯を抜いて最も痛みを感じるのは、麻酔が切れた時です。
麻酔は歯を抜いた後だいたい1〜2時間後に切れてきます。

その前に痛み止めを飲んでおくと、麻酔が切れた時の痛みや不快感をある程度は軽減することができますが、痛みを全く感じないというのは難しいでしょう。

歯を抜いた時には、その後の過ごし方についての注意点もお話しています。

たとえば、ガーゼを30分程度しっかりかんでおくこと。
これは、早く止血することができると、痛みが軽減できるからです。

あるいは、処方された薬を決められた時間にきちんと飲むこと。
歯医者さんで出された抗生物質や痛み止めを決められた時間に飲むと、薬が効いて腫れや痛みを少なくできます。

さまざまな痛みの軽減策は提示しますが、それでも完全に痛みが出ないというのは難しいものです。

一方で、歯を抜かなければならない場面というのは、むし歯や歯周病が原因でその歯があると他の歯に悪影響があると判断される場合です。

ですから、歯を抜かなければならないような状態まで悪くしなければ、歯を抜くこと自体が起こりえないということです。

歯を抜いて痛くなるのがイヤであれば、歯を抜くなんてことにならないように予防に取り組むことがベストな方法です。

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Q.きちんと治療をしたから、もうむし歯にはなりませんよね?

A.治療したからこそ、むし歯に気をつけるべきです。

治療をしたからもう大丈夫と考えるのは、完全な誤解です。

実は、むし歯の治療をすることは、むし歯の再発リスクを高めることです。

その理由は、治療をした後の歯の構造を考えてもらうとよく分かります。

むし歯の治療は、むし歯のある場所を削ってむし歯を取り除き、そこに詰め物や被せ物を入れます。つまり、自分の歯を土台にして、そこに人工の歯を重ねた状態です。

もし今目の前に本やノートがあれば、それを二つ重ねてみてください。

どうですか?ピッタリ重なり合うことはありますか?
どうがんばってみても、絶対に隙間が生まれますよね。

仮に接着をしてみたところで、どうやっても継ぎ目は残ります。
そこには、汚れやゴミが入りやすい(付きやすい)ですよね。

歯の治療をした部分というのは、これと同じ状態にあるということです。

つまり、土台になっている自分の歯と人口の詰め物・被せ物の継ぎ目の部分には、むし歯の原因となるプラーク(歯垢)が付きやすいということです。

ですから、一度治療をした部分こそ、むし歯になりやすい状態にあります

特に、神経の処置をした歯は、痛みを感じません。
そのために発見が遅くなり、治療に時間がかかるケースがよく見られます。

治療をしたから大丈夫ではなくて、「治療をしたから気をつけよう!」と考えてくださいね。

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Q.神経をとったのに歯が痛くなりますか?

A.歯根膜にウミがたまって痛くなることがあります。

一般的に神経と表現されているのは『歯髄』という部分です。

神経と表現されるだけあって、むし歯がここまで浸透すると強い「痛み」を感じます。

むし歯の進行がひどい場合、やむを得ず歯髄を取る処置をするケースがあります。

痛みを感じる部分を取り除くということで、むし歯になってしまっても「痛い」という自覚症状が現れないため、むし歯の進行リスクが高くなることに注意が必要です。

このように、神経を処置した歯は基本的に痛みを感じないものですが、神経を処置した部分が痛くなるケースがあります。

これは、正確に表現すると「歯が痛い」という現象ではありません。歯と歯ぐきの間でクッションの役割を果たしている『歯根膜』という部分にウミがたまって炎症を起こし、痛みを引き起こしています。

歯根膜は、ものをかんだ時に硬いもの、軟らかいもの、くっつきやすいものなどを判断する役割を持っています。

そのため、歯根膜に炎症が起こると、ものをかんだ時に痛みが現れることが多いです。

歯根膜の炎症をそのままにしておくと歯だけではなく、歯の周りの骨にまで悪い影響が及んでしまい歯周病を悪化させることがあります。

おかしいなと感じたときには、すぐに歯科医院を受診しましょう。

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Q.すぐに詰め物・被せ物を入れてもらえませんか?

A.詰め物・被せ物の製作には最短でも1週間程度の時間がかかります。

歯を削ってから詰め物や被せ物が入るまでの間は、仮歯で過ごしていただくことになります。

何となく気持ち悪い感じや不快な感触を覚える方も多く、できるだけ早く正式な詰め物や被せ物を入れて差し上げたい気持ちはあります。

しかしながら、歯の型を取ってから被せ物が出来上がるまでには、最短でも1週間程度の時間が必要です。

実は、詰め物や被せ物は当院で製作しているわけではありません。歯科技工士さんという専門家にお願いして製作してもらっています。

歯科技工士さんも限られた時間の中で製作していらっしゃいますし、また当院だけの詰め物や被せ物を製作しているわけではありません。

お願いした順番で製作してもらうことになりますので、すぐにというわけにはいかず、どうしても1週間程度のお時間をいただく必要があります。

ご理解の程、よろしくお願い致します。

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Q.歯も削らないのに何度も通わなければいけませんか?

A.症状と治療内容によっては、通院が必要です。

歯を削るわけでもないし、毎回同じようなことの繰り返しで治療が進んでいる感じがしないけど、なんか意味があるの?なんて感じたことがあるかも知れません。

特に、歯の根の治療をする『根管治療』で、そのように感じる方が多いようです。

歯の根の管を根管(こんかん)と呼び、健康な歯の根管には神経があります。

むし歯が進行してしまい神経まで達して強い痛みが出た場合、根管内の神経を取り除く必要があります。

神経を取った後は、根管内を消毒し、薬を詰めて細菌が入り込まないように丁寧に処置をします。

これが根管治療です。

ところが、この根管治療(歯の神経や根の治療)は、実はとても難しい治療です。

歯の根の中は直接見ることができませんし、形も人それぞれなので完全に細菌を取り除くことが非常に難しいからです。

しかも細菌を残した状態で詰め物や被せ物を入れてしまうと、そこに細菌が増殖してトラブルが起こってしまうこともあります。

ですから、慎重に何度も治療・消毒をさせていただく必要があります。

もし治療後にトラブルが起こってしまった場合には、ほとんどのケースで治療した詰め物や被せ物を作り直さなければならず、最悪の場合は歯を抜くことになってしまうケースもあります。

何度も通院するのは大変だとは思いますが、大切な処置をしていますので、きちんと治るところまで通院をしてください。

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Q.器械で歯石取りをしなければいけませんか?

A.歯石は歯みがきでは取れません。歯科医院で器械による除去が必要です。

「歯石は取りたいけど、歯医者さんの歯石除去は痛いから苦手…」という方は多いかも知れませんね。

歯垢と歯石を混同されている方がいるようですが、実はまったく別のものです。

歯垢はプラークとも呼ばれる細菌の塊で、歯みがきによる除去が可能です。

歯石は歯垢(プラーク)が石灰化したもので、石のような固い塊になってしまうため、歯みがきによる除去は難しくなります。

歯石は、歯科医院で器械による除去が必要ということです。

歯石がたくさんついていると見た目が不潔そうに見えるだけでなく、そもそもはむし歯や歯周病の原因となる歯垢の塊ですからむし歯や歯周病にも悪影響を及ぼします。

ですから、歯石ができてしまった場合には必ず取り除くべきです。

歯石取りが苦手であれば、歯石を作らないようにすることが一番です。
歯石は歯垢の塊なので、歯の正しいみがき方をきちんとマスターしましょう。

そのためには、歯医者さんで正しい歯のみがき方を教えてもらうことがベストです。

また、歯石は時間が経つほど歯にこびりついてしまって取りづらくなるため、除去する時に痛みが出やすくなります。

そのため、定期的に歯科医院でクリーニングを受けていくことが、歯石を取り除く際の痛みを軽減する方法のひとつとも言えます。

歯石取りが苦手な方にこそ、予防という目的で歯医者さんを利用することをオススメします。

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